大徳寺・4
大徳寺最後は高桐院(こうとういん)です。
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高桐院は戦国時代の武将「細川忠興」によって1601に建立された大徳寺塔頭の一つです。
忠興は茶人としても利休七哲(りきゅうしちてつ)としても有名ですし
忠興の名前を知らなくても、正室ガラシャの名前は知っているのではないかと思います。

では、中に入ってゆきます。
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参道表門から鍵の手に進んでいくと
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唐門までの自然石の参道(注、12月中旬撮影)
ほんとうはもっとしっとりした感じで、とっても感じが良かったのに上手く撮れません(泣)
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千利休の邸宅を移築した書院「意北軒(いほくけん)」
ちょっとぶれてます
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書院に続いてあるのが茶室「松向軒」。
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袈裟形の蹲(つくばい)。地面より低くおさめられているので、おり蹲と呼ばれています。
熊本と江戸の参勤交代の時も持ち歩いたらしいです。
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本堂前庭。
ここではお庭を眺めながら、お抹茶がいただけます。
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一歩ひいて見ると、また違った感じに観えます。
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どうぞ、一服。
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by belfast65 | 2009-01-14 23:27 | 京都
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