伏見周辺うろうろ・Ⅱ
伏見稲荷の後にして、今度は酒どころ伏見のほうへ
伏見を発展させたのは、戦国時代を統一した豊臣秀吉。
その後徳川家康に引き継がれ一段と発展していきます。
幕末の維新当時「薩摩藩」の定宿となっていた寺田屋
寺田屋事件の舞台で、坂本龍馬が幕吏の襲撃を受けたのもこの宿です。
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この寺田屋いまも予約をすれば、龍馬が使用した部屋以外は泊まれるみたいです。
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↓寺田屋の後は濠川・宇治川派流沿いに散策。
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↑あっ・また前のほうに見たことのある人影が!
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川沿いに建つ酒蔵。
4月から12月まで、三十石船と十石舟の観光船が運行されています。
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最後に月桂冠大倉記念館
上の川沿いの写真も全て同じです。
冬の雨でとても寒く、つらかった~。
今度は春に行ってみたい。
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by belfast65 | 2008-01-27 01:20 | 京都
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